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サンドピクチャーとは?

サンドピクチャーについて

サンドアート

サンドピクチャーとは? サンドピクチャーとはオーストリア生まれのアーティスト、クラウス・ベッシュによって創造された、きわめてユニークな動く砂の絵です。
サンドピクチャーは砂と潤滑水と空気と時間によって造り出される絵です。
砂の落下速度はフレーム内の空気量で変化し、砂が全部落ちて絵が完成したら上下を逆さまにすると、また新しく別の絵が創作できます。

メンテナンスについて

砂の落下速度の調整

サンドピクチャーは、空気と空気の隙間から砂時計のように、砂が落ちていきます。
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空気の量を調整することによって、砂の落下速度を自由に調整できます。
付属のインジェクターを使用して、フレーム側面の小さな穴から空気の注出入をして下さい。

 

砂の落下速度の調整

フレーム側面に小さな穴があいています。
付属のインジェクターを穴へ差し込み空気の出し入れをすることによって、速度の調整ができます。
調整する時、インジェクターの針は穴の中心から入れて下さい。(スムーズに入ります)中心からずれると入らないことがあります。
調整する時の空気の量はインジェクターの半分を目安に少しずつ行って下さい。
空気を一気に入れるとガラスが割れることがありますので、ゆっくり入れて下さい。空気の層を5mm程度になるよう調整して下さい。



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この小さな穴から、インジェクターを入れ、空気の出し入れをします。
その際、インジェクターを入れた所に砂や水が無いことを確認して下さい。
(中の水は、抜かないようにご注意下さい。)

砂の落下速度が速い場合(ピクチャーフレーム内部の空気が少ないため)
インジェクター内部に空気を入れて側面の穴から差し込み、フレーム内部に空気を注入します。

砂の落下速度が遅い場合(ピクチャーフレーム内部の空気が多いため)
インジェクター内部をからにして側面の穴から差し込み、フレーム内部の空気を抜き取ります。

(注:空気を入れ過ぎたり抜き過ぎますと、ガラス板が破損しますのでご注意下さい。)

 

水の補充

   
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空気の調整の時と同じように、サンドピクチャー内の砂を全て下に落とした状態から、サンドピクチャーをななめにし内部の空気を抜き取ります。
(中の水は、抜かないようにご注意下さい。)
  空気を抜いた状態のまま10日~2週間程すると、空気が増えてくると思いますので、その空気を抜きその抜いた分だけ水を補充して下さい。
水の補充が完了したら、空気の調整をしてサンドピクチャーをお楽しみ下さい。

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インクジェッターの取り付け方

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袋から取り出しインジェクターをつなげてご使用下さい。

 

壁掛け用フックの使用例

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設置する壁に壁掛け用フックを専用ネジで取り付け、上写真のようにサンドピクチャーを取り付けてご使用下さい。

 

テーブルマウントの取り付け方

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テーブルマウントを裏側の中心部の円形の部分に取り付けご使用下さい。
《テーブルマウントは、W4サイズのみの付属品です。》
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